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akimof の日記

酔いどれアキモフは、電気羊の夢を見るか?

昔の写真プリントをみんなどうしてる?

御多分にもれず、Win95が発売された頃から自宅にパソコンを導入した。なぜか、奥さまが使うことを考えてMacintoshを買った。その後、彼女の利用度は、パソコン通信からmixiTwitterfacebookなどと進捗している。もちろん、ブラウザでのネットサーフィン(死語?)においても、95年当時のモジラとかネットスケープを必死に動かしていたけど、現在は本当に自由自在になってきている。感慨ひとしお。

当時のメモリは8メガバイト程度だった。今は8ギガバイトくらいがデフォルトか(笑)。モデムはガーガーピーピーのとろくさいものから、光ファイバーにつないだギガバイト級。20年くらい経てこの進歩は、速いと言っていいのか遅いと言うべきなのかは、本当のところはわからない。

仕事場では80年代からコンピューターを使用していたけれど、あの馬鹿でかいシロモノが、いまでは手のひらに乗る玩具より能力が低いと思うと、なんだか複雑な気持ちになることはある。

それはともかく、写真のことね。

95年前後から写真もデジタル化してきた。カメラもデジタル化してきた。家にある「紙焼き」と呼ばれるプリントも2000年を越えたあたりからだんだんと少なくなっている。おそらく若い世代の家庭は、デジタルデータでしか写真という存在をしらないだろうけど、ちょっと前の世代なら知っていると思うけれど、写真はイコール「紙焼き」で、「アルバム」というかたちで残すものだった。多くの古い家庭では、その写真アルバムが、押入れや納戸に眠っているだろう。機会があるごとに写真を撮る家庭では、何万、何千枚ものストックがあるんじゃないだろうか。我が家もそれなりの数がある。そして、このプリントをどうしようかと、実はズーッと考え続けている。

すべてのプリントをスキャンして、アーカイブ化すべきか、それとも…。みなさん、昔の写真、どうしているのかな。

オチはないです。