akimof の日記

酔いどれアキモフは、電気羊の夢を見るか?

考え方はさまざま

魂の重さ

年を取ってくると、考える事のひとつに、「魂の重さ」というネタがある。自分を中心に据え、「この人は、僕よりも<絶対的に>重要な人物だな、長生きして、何かを伝えたり残していって欲しいな…。」なんてことを、ぼんやり思ったりするかと思えば、逆に「さ…

ソチはどう思う?

フィギュアスケートの羽生選手が金メダル。僕のように将棋の羽生さんから、勝手に「はぶ」選手と思い込んでいた人もいたのではないかと推察する…。まあ、ともかく、日本では、なぜか冬のオリンピックといえばフィギュアスケートといえるくらい人気が高い。一…

Macintoshは、もう30歳。

Macintoshが今月で30歳を迎えるそうだ。アップルでパーソナルコンピュータの未来図を描いていたスティーブ・ジョブズが、満を持してMacintoshを世に送り出したのが1984年。ジョージ・オーウェルの「1984」の年でもあるし、後付けと言われようが折り返しとな…

殿、ご乱心。細川護煕さんがでる都知事選挙ってAKB総選挙?

細川護煕氏が都知事選にでるという。なんだろう、この不思議な感じは? 猪瀬さんが徳州会から不明な5千万円を貰ったということで、都知事を辞任することになり、都知事選が行われることになった。その都知事に立候補する細川さんは、かつて佐川急便から不明…

ブログで、読者5人って(笑)

ごめん。どうでもいい話。 しばらくブログをやっていても、なかなか読者って増えないよね。はてなでブログをスタートさせて、時間が経つけれど、読者数5人という数字はどうなんだろうか? アクセス数がどうとか、炎上とか、何を書くと注目されるとか、コメ…

はてなブログに、はてな?と感じた

はてなブログの前は、mixiやココログで日々のことを書いていた。はてなに移籍してきたのは簡単で使いやすそうだったから。で、最近気づいてきたけれど、はてなには、はてな独特の匂いがあるのね。おじさん、よくわからなかった。 曰く、facebookのいいね!に…

はてブ疲れ。苦しむ人がいるって!

一種の炎上商法なんだろうけど、「体調わる子の毒吐きブログ」は面白い。いくつものブログとアフェリエイトを駆使して、ネット社会で活躍している女性(?)のブログ。mixi疲れやfacebookのリア充疲れに言及しながら、はてなでも疲れている人がいることを語…

男女の格差105位って、どういうこと?

世界経済フォーラムの記事で発表された「男女格差」は指標では、日本は105位という成績だそうだ。政治の格差は118位、経済の格差は104位、健康の格差は34位、教育の格差は91位。ちなみに世界で男女の格差がない国ベスト3は、アイスランド、フィンランド、ノ…

ユニクロやワタミも『恋するフォーチュンクッキー』を

秋元康のこと、特に興味ありません。でも、ここずっと流行っているAKB48『恋するフォーチュンクッキー』を、企業や自治体で「踊ってみた!」という仕掛けは、コミュニケーションやコラボとはどういうことかを熟知しているなあとつくづく感心します。 企業で…

こんなブログを書きたい! けど、凄すぎて無理

こんなブログを書いてみたい! でも、才能とキャラクターが備わっていないので、自分には無理だなあ。一応、本人なりの話を書き綴ってはいるけど、なんだかこねくり回した話ばかりになりがち。そんな僕にも理想としているブログはある。というか、文章がある…

いっそ50年でミッキーマウスも引退して

TPP交渉では農産物だけが話題になっている感がある。 さまざまなジャンルで流通障壁を撤廃し、加盟国の利益を共通化していこうという趣旨でTPPは始まった。けれど、こういった場は、発言力や財力や地位などに裏打ちされた強い者が支配してしまうことは、われ…

村上春樹以降の翻訳ブーム

ここ数年、古典の新訳ブームが続いているという。童話やファンタジーを中心とした児童文学から、ドストエフスキーやカフカなどの世界文学、ミステリーや SFの古典まで。一連の村上春樹訳も、このブームを大きく後押ししている。さらに、マルクスやケインズな…

「ネクストドア」を持ってますか

アメリカ「サタデイナイト・ライブ」で、若き日のエディ・マーフィが面白いコントをやっていた。黒人の彼が白人の老紳士に扮してパブリックな機関を次々と訪れていくと、見えないところでいかに黒人差別が続いているかがわかるというネタだ。視聴者は彼が黒…

追悼 吉本隆明

吉本隆明が逝った。体系的に読んだことはないし、読んでもよく理解できていたわけじゃない。それでも本棚を眺めてみると10冊以上はあるので、一応はひとりの読者ということになるのだろう。かつて文学者を中心とした反核運動が起きた時に、彼はその動きを批…

孤独死、孤立死に至る前に

必要があって調べているのだけれど、あまりの酷さに途方に暮れている。特別養護老人ホーム。略して特養の入所待ちが全国で42万人を超えているという。この特養は公的に要介護の認定を受けた人が条件になる。その条件を満たしている人の待機数でこの人数だ。…

数字が人を侵略する

企業というのは営利を追求している。当然のことながら、お金のことを一番に考えなくてはならない組織だ。働き甲斐やさまざまな労働問題、ステイクホルダーに対する責任がどうとかということもあるが、それもこれも母体が存続していてこその話。つまり、日々…

才能とか努力とかいいすぎ

「運も才能のうち」という言葉は、いつも才能を磨いている人ほど、突然に運が訪れた時に逃さないで捕まえることができる、という意味で最近は使われています。解釈の仕方はいろいろあっていいと思いますが、どうも50年以上も生きてみると、この言葉が腑に落…

国民<皆>持ち家

都心のオフィス需要が急速に減っているという。長引く不況に団塊の世代の引退が重なり、空き室が増加しているのだ。それでも新規オフィスビルの建設は進んでいて、いったいどれだけ入居企業があるのかと心配になる。ビジネス面だけではない。少子化が進み人…

「同調圧力」と日本人

ワタミで働いていた女性が自殺た件で、労災認定がおりたことが話題だ。月に140時間以上の残業を行っていたらしい。ワタミ社長のツイッターが炎上している。ここではワタミのことは置いておいて、日本人の「同調圧力」について考えてみる。日本の職場では「み…

うつ病の治療は世界を変える?

NHK特集で、うつ病治療の最前線を報道していた。うつ病患者の脳に磁気的な刺激を与えることで症状を改善するというもの。なんだかロボトミー手術のような話しだけれど、紹介していたのは外科的なアプローチではなく特定の部位に磁気を与える手法だ。アメリカ…

はてなブログとステマの関係

<はてな>でブログを始めてから一ヶ月。はてぶとかアンテナとかスターとか、いまだにシステムをよく飲み込めていない。まあそれはともかく、このエントリーでは、なぜ<はてな>でブログを書こうと思ったのかを語ってみます。それはもう、簡単な理由です。…

世界の中心で婚活を

古い日本映画が好きなので、昔からとある幻想を持っていました。いわゆる重役と呼ばれる人は、仕事といえば何やらスタンプを押していて、お昼に訪れてきた親族と近くで鰻を食べながら、一族の年頃の人物と社内の部下とのお見合いを画策して、ゆっくりと仕事…

ものづくりから、夢づくりへ

納得しているようで、実はしていなかったのが「ブランド」のこと。商品に付加される「夢」のこと。家電メーカーが軒並み巨大な赤字決算を予想しています。確か上位8社中、1社くらいが黒字で、あとは史上最悪の赤字となっているところが多い。そんな決算結果…

頭の回転力について

老人のぼやきのようで、なんとも言えないですけれど。今の若者は、本当に利口になっていると思います。知識もたくさん持っている、全員とは言いませんが、お笑い番組の影響もあってか、当意即妙に次から次へと言葉が出てきてボケや突っ込みを駆使しながら話…

自己啓発やらライフハックやら

自己啓発、啓蒙、ライフハックといった書籍のジャンルがあります。インターネットの世界でもそういったサイトが多く作られている。人生の生き方、仕事の進め方、コミュニケーションの取り方などを中心に、あらゆる作家や先生や経営者がさまざまな意見を言っ…

50年後の日本

50年後というと、いま30歳の人たちが80歳になり平均寿命を迎えるくらいですね。国立社会保障・人口問題研究所がまとめました。50年後の日本の人口は、なんと8600万人に減少するそうです。現在から4000万人!も減ってしまうのですね。そのうち、65歳以上が40…

脱原発や原発推進など

インターネットでは、脱原発派と推進派、そして中間にいる層を含めて、連日のように議論が繰り広げられています。著名人から一般人にいたるまで、お互いの意をくみあうこともあり、あげ足をとりあうこともあり、まさに侃侃諤諤。福島以外の震災復興では同じ…

首都圏直下の地震がくる?

東大地震研究所の発表。首都圏で、あと4年以内に70%の確率でマグニチュード7以上の地震がくるそうです。数々の予測をはずしている東大地震研究所です。もちろん今回も外れることによって「良かったね」と思われ、はずれて喜ばれるという研究を地道に続け…

団塊が引退する元年

今年は団塊の世代が「引退」を始める年だそうだ。1947年から49年までの3年間、それぞれの年に約270万人ずつ計800万人の人口を超える世代が続々と年金支給が始まる65歳を迎える。ちなみに、1950、51年生まれも200万人以上いるので、今年から5年間で約1200万人…

橋下さんの喧嘩ぶり

橋下大阪市長が、自らの改革に反対する知識人、大学教授らと論争を繰りひろげています。ここ数日間、テレビ討論を通じて森永卓郎教授、浜矩子教授、山口二郎教授らを論破したということで、ネットやユーチューブにその論旨や映像がたくさんあがっている。橋…