akimof の日記

酔いどれアキモフは、電気羊の夢を見るか?

人生いろいろ

自分で言うのもなんだけど、4、5年前のブログから今まで、面白いよ(笑)。読んでね。

40年近く前に「同人誌、ミニコミ」ブームのようなものがあった。大学生の頃の話なんだけどさ。 その頃、文学・小説のサークルに所属していた。それと別に、自分では平行して、友人達と批評雑誌を創刊しようと動いていた。要するに自分たちの発言メディアを作…

半年ぶりにブログ更新。(笑)

ジョン・レノンが亡くなった話を、昨年2015年の12月に書いたすぐ後で、仕事場で大腿骨頚部骨折の大事故に。緊急入院、手術となりました。もうちょっと年齢がいっていたら「車椅子になりましたね」と先生に告げられた。 今年の3月に仕事に復帰。いまは2ヶ月…

自分探しでもない、他人見つけでもない、ネット社会は?

はてなブログのなんたるかは知らないし、Twitterをやる意味合いもよくわからない60歳前の世代なんだ。ホントに、何処に向けて話しているのか、誰に向けてしゃべっているのか、何かの役にたっているのか、誰かの助けになっているのか、それともそんな一切の関…

問題は、いろいろじゃん。

とにかく人は、問題を立てる、疑問を作る。 なにやら不安な人生を抱えて、人々は何らかのクエスチョンを頭に浮かべながら過ごしている。 昨日、連れと居酒屋で議論した話なんだ、実は。安い場末の、もつ焼きの店で話す内容じゃないけどさ(笑) どうしてだろ…

自分の親って、凄いんだぜ! って思わないか。

父も祖父も、60代で亡くなった。自分もそろそろなのかな~なんて思う。そういうことを口にすると妻に怒られるけど(笑)。 まあ、それはともかく。父は趣味でいろいろな事をやっていた。祖父が大工さんだったことから、父自身は職を継がないまでも、工作その…

夫婦ネットワーク

60歳前の夫婦としては、まあまあ電脳化していると思っているんだ。 パソコンも数台使いつぶし、iPhone、iPad、appleTVは初代から購入し、パソコン通信、mixi、Twitter、Facebookなども初期から参入、huluも話題のnetflixもサービス開始から加入してきた。家…

いろいろ書きたいことはあるけど…。

なかなかブログの更新ができない。多くの方々に読みにきていただいて、ありがとうございます。僕のいる施設が民間企業に買収されて、旧体制と新体制のスタッフの軋轢など、面白い書きたい内容はいっぱいあるんだけどね~。日々、大変なオペレーションが続い…

熟年離婚について考えた

「あなたは私のことを、何もわかっていない」「私に関心がない証拠だ」「あなたの態度や言葉でイライラする」と、連れにはいつも言われ続けてきた。昨晩も、呑みにいった帰り道、激しい感情をぶつけられた。 これだけのことを言われ続けながら、30年間以上も…

男の更年期。

なんだろう、最近はなんだか苦しいな。 ふと胸がザワザワするとか、急に締めつけられることが増えている。ぼんやりとした不安に駆られる…。 家人にも指摘され続けていることがある。それは、「あなたの記憶が曖昧」になっているとか、「認知障害が起きている…

光が丘の高層団地は、日本の何を象徴しているのだろう?

東京、練馬の光が丘団地という高層住宅に25年ほど前に住んでいた。この25という数字を打ってみて時の流れにちょっとびっくりする。インターネットやデジタル放送やスマホなど、現在の生活を彩るガジェットはまだ存在してなかった。そんな頃、30階建ての高層…

50代半ばの中2病は完治しない

学生時代は、クラスやらクラブで。社会人になっては、部署や会議、パーティや納会などと呼ばれるところに出入りを繰り返していると、「人の集まる場所」はつくづく動物園の「さる山」に似ているなと思う。 若かりし頃は、数十人、数百人程度のサル山なら、自…

死と、となりあわせ

若い頃は、自分が死ぬことについて鈍感なものだ。物心がついてから自殺願望を持ち続けたというなら別だけれど、たいていは死にたいと思うような状況は、一時的に心が弱まっているだけのことにすぎない。本当に自殺してしまう若者にしたところで、実はそう死…

居酒屋甲子園って、ワタミがブラック企業じゃない証明?

居酒屋甲子園って、知らなかった。「クローズアップ現代」で見て、少し驚いた。 長時間労働、低賃金で居酒屋で働く若者たちが、生きがいや、やりがいを叫ぶ全国大会というものがあるという。青年の主張さながら、どれだけ自分たちが熱い思いで日々働いている…

昔の写真プリントをみんなどうしてる?

御多分にもれず、Win95が発売された頃から自宅にパソコンを導入した。なぜか、奥さまが使うことを考えてMacintoshを買った。その後、彼女の利用度は、パソコン通信からmixi、Twitter、facebookなどと進捗している。もちろん、ブラウザでのネットサーフィン(…

絶望的につらい50代の記憶力

ここ数年の記憶力の劣化に目も当てられない。50代も半ばに差し掛かると、こんなにも記憶力が低下するのかと、日々恐怖におののいている。 この前に観た映画やテレビ、聴いたCD、そして最近間違いなく読んだはずの本など、確かに自分自身が接しているはずなの…

死ぬということ

中年のウツではないけれど、最近は夜中に急に胸苦しい感じで目が覚めたり、楽しい時間のはずなのに悲しい気持ちに襲われて、動悸が速くなってしまうことが増えた。「ああ、年をとったなあ、もうすぐ死んでしまうのか」などと考え、茫洋とした気持ちになるこ…

50歳前半で退職し、再就職か遊んで暮らすか

父は50歳代でがんが見つかり、大きな手術をして病気を克服した後、54歳くらいでサラリーマンを辞めた。早期退職だった。その後、十数年は自分の好きなことをやりながら余生を送った後に、また別ながんが見つかり亡くなってしまった。義理の父も若くしてがん…

パソコン壊れすぎだろ、若いくせに

仕事では1990年くらいから触っていたけど、我が家にも1995年からパソコンが登場しました。最初はMacです。時期は一緒だけど、Win95ブームと関係ありません。奥さんのために触りやすいMacを購入しました。案の定、彼女は当時のニフティを中心としたパソコン通…

妻と飲む

僕は飲み屋に入ってのひとり酒はやりません。仕事の関係か友人と飲む以外は、妻と飲みます。居酒屋、各国料理店、立ち飲み屋、バー、ビアホールなど、酒が飲めるところであれば、たいていは奥様連れとなります。週に1~2回程度だから、年間で100回くらいは…

滅ぶことのない記憶とは

父の写真を整理していて、祖父母の子供時代から、結婚して年を経ていく姿が納められたアルバムを見る。こういう写真は、なんだかもの悲しい。そのアルバムを見て楽しむ本来の所有者がいなくなったということもあるけれど、僕には子供がいないので、これを語…

ブログについて私が知っている三つの事柄

ブログを再開することにしたのは、三つほど理由がある。 ひとつは、新しい職場のオペレーションや業務内容、イベントをこなし、作業にも慣れてきて気持ちが落ち着いてきたこと。生活のリズムがとれるようになってきたことがある。 二つ目は、id:luvlife さん…

ブラックアウトで鎖骨骨折

ブラックアウトしたこと、ありますか? 多くの酔っぱらいが一度は経験しているアレです。 昨晩の飲み会で何を話していたかよく覚えていない‥‥。 どうやって帰宅したのか全く覚えていないが、気がつくと家だった‥‥。 見知らぬ人の部屋、見知らぬ異性の前で目…

50代半ばで転職するということ

一年半ぶりにブログを書いてみる。なんだかあっという間に時が過ぎた気がする。2012年3月に退職してから、2013年1月まで浪人生活をしていた。50才を過ぎてから仕事をせずに暮らすのは、傍から見たら気楽そうだろうが、本人にしてみるとなんとも言えず不安定…

ライフログの時代

ブログを休んでました。書くネタが無かったわけではなく、生活環境が変わったせいで、キーボードに向きあう時間が劇的に減っていたから。その時間をワザワザつくらないと、人は物を書くなどといった行為をしないものなんだということに、改めて気付かされま…

生々流転

30年弱にわたって勤務した会社を辞めることになった。晴れ晴れとした気持ちになるのか、名残惜しい気持ちになるのか、自分でもわからなかったけれど、なんとなく「さわやか」と「どんより」が半々くらいの感じだ。大企業でも有名企業でもないが、それなりに…

街の風景

地方の街道沿いだけではなく、都市部のビルの谷間にも葬儀場が増えてきています。セレモニーとかメモリアルとか、さまざまな呼び方の建物が増えている。葬祭ビジネスが活性化しているのは、高齢化社会を迎えたここ10年、20年ほどのことだと思いますが、これ…

他人の視線という欲望

本当かどうかはしらないが、ある高僧が言ったらしい。食欲や性欲といったものはすぐ捨てることができる。お金の欲でさえなんとか捨てられる。ただ、死ぬまで捨てられないのは地位や名誉に関する欲だと。一度でも他人が自分にひざまずいたり、畏敬の念を抱か…

死ねばいいのに

1970年代に山上たつひこの「がきデカ」で、主人公が「死刑!」というフレーズを連発することが問題になりました。コミカルなポーズから繰り出すその言葉は、子供たちの支持は受けたのですが、良識ある大人たちからは非常に不謹慎な発言として糾弾されました…

「ともだち」って何だろう

「ともだち」とは何か。こんなことを言い出すと、ほとんど「中学生日記」のような話になってしまいそうです。ソーシャルネットワークの普及で、いまだに「ともだち」とは何かを考えさせられてしまうことについてひとこと言っておきたいと思います。僕は小中…

メメントモリ、モリモリ元気

最近、義理の両親と食事をした時、亡くなった父について尋ねられた。父の晩年に宗教的な支えはあったかどうかということを。父は大学病院でがん治療を受けている時に、がんの告知はもとよりその手術法から治療法まで逐一知りたがった。担当医の説明があれば…